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12/1オンライン講習会【戦車とカウンセリング】/藤原俊通 ──産業組織心理学,緊急支援などにご興味のある方に

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  【オンライン講習会】戦車とカウンセリング ──産業組織心理学,緊急支援などにご興味のある方に 【日時】2020年12月1日(火)19:30-21:00 (講義+質疑応答 若干の延長がある場合もあります)   zoomによる講習会です。事前にzoomアプリをご準備ください。 【概要】 元陸上自衛隊戦車大隊中隊長,のちに心理教官としてPKO派遣部隊や東日本大震災災害派遣部隊へのメンタルヘルス支援に携わった講師が,自衛隊組織におけるメンタルヘルスの実際を語るオンラインセッション。人は身体を鍛えるように,心を鍛えられるのか。心の強さを探求する方,産業・組織心理学に興味のある方などにオススメです。戦車からカウンセリングまで,自衛隊最前線の活動の一端を知る90分。 【参加料】 2,000円(税込) *参加特典として,web直販サイト「遠見書房の書店」で利用できる「15%引きクーポン」をプレゼント。 この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f97b2b715ab313e7848a00d 【講師】藤原俊通 (元自衛隊心理教官/カウンセリングオフィスつながり代表) カウンセリングオフィスつながり代表(臨床心理士,公認心理師) 1965年大阪府生まれ。 防衛大学校人文社会科学管理学科にて,組織管理やリーダーシップを学ぶ。 1989年同校卒業後,陸上自衛隊入隊。 戦車大隊にて小隊長,中隊長などとして勤務。 2002年筑波大学大学院修士課程カウンセリングコース修了後、自衛隊中央病院精神科,陸上自衛隊衛生学校等で心理臨床及び教育業務に従事。この間、イラク復興支援活動及びハイチPKO派遣部隊に対するメンタルヘルス支援、東日本大震災災害派遣部隊に対するメンタルヘルス巡回支援活動などに参加してきた。 2020 年11 月に自衛隊定年退官。 【講師より】 本講習会では,陸上自衛隊のメンタルヘルスが,20 年余りの間にどのように進化してきたかについて述べたいと思います。 強さを求める組織の中で,弱音を吐くことを許すメンタルヘルスの考え方は,当初強い反発と抵抗を招きました。当時メンタルヘルス教育の会場で,最前列に座る指揮官から「カウンセリングは隊員を弱くするので不要だ」という言葉をぶつけられたことを今でも覚えています。 私は,

【臨床心理iNEXT夏期研修会】プログラム一覧

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臨床心理iNEXT オンライン研修「心理職スキルアップ2020 夏」プログラム一覧 8月23日(日) 9:00-11:00 動機づけ面接の基礎 林潤一郎(成蹊大学) 11:30-13:30 動機づけ面接の臨床活用 林潤一郎(成蹊大学) 14:00-16:00 子ども認知行動療法の臨床活用 松丸未来(東京CBTセンター) 16:30-18:30 発達障害支援ペアレントプログラム 黒田美保(帝京大学) 8月30日(日) 9:00-11:00 認知行動療法の基礎から活用へ 下山晴彦(東京大学) 11:30-13:30 『虐待』を受けた子どもへの統合的支援 内海新祐(川和児童ホーム) 14:00-16:00 ストレスマネジメント 竹田伸也(鳥取大学) 16:30-19:30 オープンダイアローグ 白木孝二(Nagoya Connect & Share) 9月6日(日) 9:00-11:00 マインドフルネスの基礎 大谷彰(Spectrum Behavioral Health) 11:30-13:30 ケースフォーミュレーションの基礎 下山晴彦(東京大学) 14:00-16:00 アンガーマネジメント 竹田伸也(鳥取大学) 16:30-18:30 知能検査の臨床活用 高岡佑壮(東京CBT センター) + 下山晴彦(東京大学)

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月13日(日)16:30-18:30 ケースフォーミュレーションの臨床応用/下山晴彦(東京大学)

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【日時】9月13日(日)16:30-18:30 【講義】ケースフォーミュレーションの臨床応用 【概要】 実際の臨床場面においてケースフォーミュレーション(CF)を有効に活用するためには、一旦仮説として作成したCFをケース理解に適用して、不足の情報をさらに収集するとともに、介入した結果に基づいてCFを修正し、心理支援の進行に即してCFを発展させていく柔軟性が必要です。特に発達障害やトラウマなどが一次障害として隠れている場合には、現実の問題に関するミクロCFだけでなく、根底にある問題を組み込んだマクロCFを形成し、介入していく臨床技能が必要とります。本講義では、そのようなCFの臨床活用のポイントについて、事例なども紹介しながら解説します。 【講師】下山 晴彦(しもやま はるひこ) 東京大学大学院・臨床心理学コース教授。最新のテーマは、「臨床心理学の体系化」「臨床心理技能の体系化と教育訓練」「認知行動療法の基本技能の教育訓練」。本講義と関連する著作として「臨床心理学をまなぶ1実践の基本」(東京大学出版会)、「臨床心理フロンティアシリーズ認知行動療法」(講談社)、「臨床心理アセスメント入門」(金剛出版) 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f18332e7df2812653799bde 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月13日(日)11:30-13:30 応用行動分析の基礎から応用へ/田中恒彦(新潟大学):講師変更

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【日時】9月13日(日)11:30-13:30  (この講義は講師が変更になりました。内容は同じです) 【講義】応用行動分析の基礎から応用へ 【概要】 この講座は応用行動分析の初学者が対象です。応用行動分析はヒト(を含む動物)の行動をヒトと環境の相互作用(過去も含む)という視点から考える実践法です。本講義では,「随伴性」と「機能」という観点から臨床の中で起る様々な現象をひもとく方法について解説します。今まで応用行動分析というキーワードが気になっていた方はもちろん,臨床上の志向性のいかんを問わず、明日からの臨床力upを希望する人にもおすすめします。応用行動分析の視点を身につけることで、思い込みや直観,過去の経験に囚われることなく,環境とヒトの相互作用がありのまま観察できるようになり、支援への道すじが今まで以上にクリアに見えてくることでしょう。 【講師】田中恒彦(たなかつねひこ) 新潟大学教育学部准教授。専門は児童思春期臨床、認知療法,行動療法。グリーフケア。医療領域において子どもや青年に対して認知療法や行動療法に基づいた支援を行ってきました。近年は,ペリネイタル・ロス当事者や家族が持つ心理的問題とその支援について研究・実践を行っています。 (この講座は,小堀先生から田中先生へ講師が変更になります) 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f183276af

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月13日(日)14:00-16:00 応用行動分析の臨床活用/大月友(早稲田大学)

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【日時】9月13日(日)14:00-16:00 【講義】応用行動分析の臨床活用 【概要】 応用行動分析(ABA)は、行動分析学の1領域であり、さまざまな行動の法則や原理を社会的に重要な行動を改善するために適用する研究と実践である。ABAで用いられる行動変容の手続きは、行動変容技法として認知行動療法をはじめさまざまな心理的支援において活用可能である。本研修では、主に相談(カウンセリング)場面において、このABAに基づく行動変容技法をどのように活用するのかについて解説する。 【講師】大月友(オオツキ・トム) 早稲田大学人間科学学術院准教授。専門は、臨床行動分析、ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)。現在は、産業、教育、医療分野でACTをベースとした心理的支援を実践していて、ユニバーサル・プログラムの開発にも取り組んでいます。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1832d6d3f167674bbc71fe 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月13日(日)9:00-11:00  マインドフルネスの臨床活用/大谷彰(Spectrum Behavioral Health)

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【日時】9月13日(日)9:00-11:00 【講義】マインドフルネスの臨床活用 【概要】 マインドフルネスの臨床活用について〈マインドフルネスを主体とするアプローチ〉、および〈マインドフルネスを技法として応用するアプローチ〉の相違を理解し、それぞれの理論的背景とエビデンスについて論考する。講義では後者に重点を置き、比較的容易なマインドフルネス応用(ストレス緩和、情動調整など)についてのテクニックを論じる。これに続き総括的なマインドフルネスによる治療アプローチとして〈マインドフルネス段階的トラウマセラピー(Mindfulness-Based Phase-Oriented Trauma Therapy: MBPOTT)〉を紹介する。 【講師】大谷 彰(おおたに あきら) 米国在住サイコロジスト。不安障害とトラウマに関心があり、風光明媚で知られるメリーランド州アナポリスで臨床に携わっています。西洋で展開したマインドフルネスを東洋的視点から見直すことに関心を持っています。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1832127df2810ce479ad2d 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月6日(日)16:30-18:30 知能検査の臨床活用/高岡佑壮(東京CBTセンター)+下山晴彦(東京大学)

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【日時】9月6日(日)16:30-18:30 【講義】知能検査の臨床活用 【概要】 知能検査の結果を心理面接に活かす方法について解説します。IQや各指標得点のような「数値」だけではなく、「被検者がどのような答え方をしたか」といった具体的な行動もふまえた、被検者の認知機能(=情報処理の仕方の特徴)の見立て方等を概説します。そして、「その認知機能が、被検者の主訴とどのように関係しているか」の見立て方、及びその見立てに基づいた支援の方法について、架空の事例に即した解説を行います。 【講師】高岡 佑壮(たかおか ゆうしょう) 東京認知行動療法センター/東京発達・家族相談センター専任心理職。専門は発達障害児・者の特性理解の支援等。発達障害についてはもとより、典型的な障害特性以外の、個々人の微妙な認知機能の違いにも関心があります。 【講師】下山 晴彦(しもやま はるひこ) 東京大学大学院・臨床心理学コース教授。最新のテーマは、「臨床心理学の体系化」「臨床心理技能の体系化と教育訓練」「認知行動療法の基本技能の教育訓練」。本講義と関連する著作として「臨床心理学をまなぶ1実践の基本」(東京大学出版会)、「臨床心理フロンティアシリーズ認知行動療法」(講談社)、「臨床心理アセスメント入門」(金剛出版) 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1831d1d7e1d8702e

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月6日(日)14:00-16:00 アンガーマネジメント/竹田伸也(鳥取大学)

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【日時】9月6日(日)14:00-16:00 【講義】アンガーマネジメント 【概要】 アンガーマネジメントは、怒りと上手につきあう力を身につける営みです。とはいえ、怒りと上手につきあうなんて、そう簡単にできるもんじゃない。あなたは、そう思わないでしょうか。「ふつふつした怒りの爆発を一気に静める」ということだと、誰であっても難しいにきまっています。そうではなく、ステップを踏んで怒りを収めるだと、まだなんとかできそうだと思いませんか。では、その「怒りを収める」ステップとはどんなステップか。というお話をしてみたいと思います。 【講師】竹田伸也(たけだ しんや) 鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学専攻准教授。専門は、認知行動療法、ストレスマネジメント。「生きづらさを抱えた人が生まれてきてよかったと思える社会の実現」を臨床研究者として最も大切にしたい価値として掲げ、自分にできることを進めています。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f183178afaa9d6e80f15fd5 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月6日(日)11:30-13:30 ケースフォーミュレーションの基礎/下山晴彦(東京大学)

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【日時】9月6日(日)11:30-13:30 【講義】ケースフォーミュレーションの基礎 【概要】 アセスメントにおいて収集された情報を的確に整理、統合して問題の成り立ちを明確化し、心理支援の方針を作成するための作業仮説がケースフォーミュレーション(CF)です。したがって、CFをするためは、まず適切な(生物−心理−社会モデルに基づく)情報を収集するアセスメント技能が必要となります。次に、得られた情報を再構成し、介入に向けて問題に成り立ちを推測する情報処理の技能が必要となります。本講義では、認知行動療法の枠組みを活用して、CFを適切に実施するためのアセスメント技能と情報の再構成の技能を解説します。 【講師】下山 晴彦(しもやま はるひこ) 東京大学大学院・臨床心理学コース教授。最新のテーマは、「臨床心理学の体系化」「臨床心理技能の体系化と教育訓練」「認知行動療法の基本技能の教育訓練」。本講義と関連する著作として「臨床心理学をまなぶ1実践の基本」(東京大学出版会)、「臨床心理フロンティアシリーズ認知行動療法」(講談社)、「臨床心理アセスメント入門」(金剛出版) 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1831397df2810ce479acfb 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月6日(日)9:00-11:00  マインドフルネスの基礎/大谷彰(Spectrum Behavioral Health)

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【日時】9月6日(日)9:00-11:00 【講義】マインドフルネスの基礎 【概要】 テーラワーダ仏教瞑想に端を発するマインドフルネスの基本概念、歴史的沿革、神経生理メカニズム、治療エビデンス、およびパラダイムについて俯瞰する。日本文化はとりわけ大乗仏教とも関わりが深いことから、西洋化されたマインドフルネスと東洋的な禅瞑想などとの関連についても言及を試みる。こうした理論的背景をもとに〈タッチ・アンド・リターンTM〉によるマインドフルネスの実践体験を行う。 【講師】大谷 彰(おおたに あきら) 米国在住サイコロジスト。不安障害とトラウマに関心があり、風光明媚で知られるメリーランド州アナポリスで臨床に携わっています。西洋で展開したマインドフルネスを東洋的視点から見直すことに関心を持っています。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1830eaafaa9d468cf16138 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室

【臨床心理iNEXT夏期研修会】8月30日(日)16:30-19:30 オープンダイアローグ/白木孝二(Nagoya Connect & Share)

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【日時】8月30日(日)16:30-19:30 【講義】オープンダイアローグ 【概要】 オープンダイアローグはフィンランド・西ラップランド地方で開発されてきた地域精神医療のアプローチです。クライアントやネットワークとの開かれた対話を通して、危機を乗り越えようとするもので、その治療効果だけでなく、対人援助の原点とも言うべき臨床哲学と対話的な姿勢が注目されています。心理臨床を含めさまざまな領域への応用を視野に入れながら、オープンダイアローグの哲学と実践を紹介したいと思います。 【講師】白木 孝二(しらき こうじ) Nagoya Connect & Share代表。 臨床心理士 RDI(R) Program Certified Consultant ブリーフサイコセラピー、発達障害児と家族の支援を専門にしていましたが、オープンダイアローグを知り、その哲学と実践に惹かれるうちに、私自身の臨床姿勢が大きく変わった気がします。最近はダイアローグ実践の専門性トレーニングにも取り組んでいます。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f183088d3f1673751bc76f6 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研

【臨床心理iNEXT夏期研修会】8月30日(日)14:00-16:00 ストレスマネジメント/竹田伸也(鳥取大学)

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【日時】8月30日(日)14:00-16:00 【講義】ストレスマネジメント 【概要】 ストレスマネジメントを、私は「心の免疫力の高め方」と表現しています。心の免疫力を高めるための力にはいくつかありますが、今回の研修ではそのうちの3つをお話しします。ストレスマネジメントの基本にあたる話になります。ビギナーの方は、地平の広いストマネの基礎をしっかりと身につけることができます。ベテランの方には、同業者がどのような言葉をもってストマネを語るかを知ることで、ストマネを伝えるご自身の幅を広げる機会となるでしょう。 【講師】竹田 伸也(たけだ しんや) 鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学専攻准教授。専門は、認知行動療法、ストレスマネジメント。「生きづらさを抱えた人が生まれてきてよかったと思える社会の実現」を臨床研究者として最も大切にしたい価値として掲げ、自分にできることを進めています。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f182fed223ead0436a1c5b6 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室

【臨床心理iNEXT夏期研修会】8月30日(日)11:30-13:30 『虐待』を受けた子どもへの統合的支援/内海新祐(川和児童ホーム)

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【日時】8月30日(日)11:30-13:30 【講義】『虐待』を受けた子どもへの統合的支援 【概要】 「虐待」を受けた子どもの支援に関する講義です。政策動向、ケースワークの視点、アセスメントの着眼点、何が「こころの治療」になるのか、多職種・他機関連携などについてお話しします。それらがしばしば一筋縄ではいかない困難を含んでいるということもお伝えしたいと考えています。おもに児童養護施設における臨床経験がもとになりますが、どのような現場においても有用な知識や観点、方法論を提示できればと思います。 【講師】内海 新祐(うつみ しんすけ) 児童養護施設・川和児童ホーム心理療法担当職員。児童養護施設の常勤職員をしています。児童福祉領域における心理臨床が専門です。おもに臨床心理学の知識・経験を生かしながら、子どもをとりまく生活環境がわずかでも良いものになるよう工夫していくことに関心があります。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f182f8c791d023a7f7f5a61 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室

【臨床心理iNEXT夏期研修会】8月30日(日)9:00-11:00 認知行動療法の基礎から活用へ/下山 晴彦(東京大学)

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【日時】8月30日(日)9:00-11:00 【講義】認知行動療法の基礎から活用へ 【概要】 日本の多くの心理職は、これまでクライエント中心療法のカウンセリングや力動的な心理療法を学んでいます。そのために「自分は認知行動療法(CBT)とは考え方が違う」といって「食わず嫌い」になっている人がいます。また、CBTを実践している人でも、複雑なケースになると上手くいかない場合もあります。実は、CBTを使いこなすためにカウンセリングや力動療法の経験はとても役立つのです。ただし、CBT活用の基本ポイントを習得する必要があります。それは、複雑にケースに対してCBTを臨床活用するコツでもあります。当日は、具体的事例に即して、そのポイントとコツを解説します。 【講師】下山 晴彦(しもやま はるひこ) 東京大学大学院・臨床心理学コース教授。最新のテーマは、「臨床心理学の体系化」「臨床心理技能の体系化と教育訓練」「認知行動療法の基本技能の教育訓練」。本講義と関連する著作として「臨床心理学をまなぶ1実践の基本」(東京大学出版会)、「臨床心理フロンティアシリーズ認知行動療法」(講談社)、「臨床心理アセスメント入門」(金剛出版) 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f182cd2afaa9d71dff16657 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」

【臨床心理iNEXT夏期研修会】8月23日(日)16:30-18:30 発達障害支援ペアレントプログラム/黒田 美保(帝京大学)

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【日時】8月23日(日)16:30-18:30 【講義】発達障害支援ペアレントプログラム 【概要】 発達障害において、家族への支援は子どもへの直接介入以上に重要である。発達障害では日々の対応が重要であり、親を中心とした家族は心理士以上に子どもの良きセラピストとなる。こうした親支援の1つにぺアレント・プログラム(ペアプロ)がある。ペアプロは、子どもの行動を客観的に捉え子育てへの認知をより肯定的なものに変えていくことに重点をおく。小集団で行い、現状把握表に子どもの行動だけでなく親自身の行動をまとめていくことで、親が子育ての自信を取り戻すという効果もある。ペアプロの概要を講義する。 【講師】黒田 美保(くろだ みほ) 帝京大学文学部心理学科教授。専門は,発達障害のアセスメントと支援。現在は,自閉スペクトラム症成人への認知行動療法グループや幼児への遊びを基盤としたコミュニケーション介入などの効果研究を行なっています。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f182c32223ead0567a1c450 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室

【臨床心理iNEXT夏期研修会】8月23日(日)14:00-16:00 子ども認知行動療法の臨床活用/松丸 未来(東京CBT センター)

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【日時】8月23日(日)14:00-16:00 【講義】子ども認知行動療法の臨床活用 【概要】 本講義では、主にスクールカウンセラーの臨床を通して、実際に認知行動療法をどのように生かしているかをお話しします。相談室での子どもとの個別のやりとりのみならず、保護者や教員など子どもと関わる周囲の大人に対してのコンサルテーション、また集団向けの認知行動療法がベースとなっている心理教育授業についても紹介します。 参考文献:「子どものための認知行動療法ワークブック—上手に考え、気分はスッキリ」(2020、金剛出版) 【講師】松丸 未来(まつまる みき) 東京都公立SC、横浜雙葉小学校SC、東京認知行動療法センター心理士。専門は、子どもの認知行動療法ですが、あまり型にはまらず自由な発想で応用していると思います。臨床場面での「今、ここ」の感覚をオンライン講義でどこまでお伝えできるかわかりませんががんばります。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f182a3c223ead0567a1c419 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室

【臨床心理iNEXT夏期研修会】8月23日(日)11:30-13:30 動機づけ面接の臨床活用/林 潤一郎(成蹊大学)

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【日時】8月23日(日)11:30-13:30 【講義】動機づけ面接の臨床活用 【概要】 動機づけ面接は、変化に対するアンビバレンス(葛藤)を抱えるクライエントを支援するためのアプローチ法です。関係性を構築し、行動変化に対する抵抗を減らし,動機づけを高めることで,クライエントの望む目標に向かう行動変化を支えます。動機づけ面接の基礎となる理論や技術を,実際の面接場面でどのように活用していくかについて,模擬事例をもとに解説していきます。「動機づけ面接の基礎」との同時受講がおすすめです。 【講師】林 潤一郎(はやし じゅんいちろう) 成蹊大学経営学部(心理学担当)教授 兼 学生相談室専任カウンセラー。現在の主な臨床領域は学生相談と精神科臨床ですが、これまで産業領域にも携わってきました。認知行動療法を軸の一つとしながら、(各領域の)各クライエントに即した援助的なかかわりが提供できるよう面接技術の研鑽に努めています。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1829a1d7e1d8113017f00a 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室