投稿

開業心理臨床/私設心理相談をめぐるオンライン・セッション 「スキルと覚悟とマネジメント」

イメージ
  全4回!1回でも聴講可! 豪華絢爛の講師陣 開業心理臨床/私設心理相談をめぐるオンライン・セッション 「スキルと覚悟とマネジメント」 【日時】 全4回  ※こちらは全て Zoom を使ったオンライン講習会 です。 第1回:2021年11月4日(木) 19:30~21:30     栗原和彦「プライベート・プラクティスの実務を支えるもの」 第2回 : 2021年 12月2日(木) 19:30~21:30     信田さよ子「今,開業心理相談の可能性を考える」 第3回 : 2022年 1月13日(木) 19:30~21:30      西川公平「地域コミュテニィの心理相談所…というだけでなく」 第4回 : 2022年 2月3日(木) 19:30~21:30      栗原和彦+信田さよ子+西川公平    「開業についてすべてを語ろう」 “ 心理職の立場は非常勤勤務が多く,不安定な雇用が常態化しています。医療分野だけでなく,教育や産業分野での心理職の常勤化が進むことが望ましいですが,人件費を押さえたい経営判断が当然の現状では難しい現実があります。そのなかで,「開業心理臨床/私設心理相談」を選択する心理職の方が増えていると聞きます。  そこで,「開業」の分野のフロントランナーである3人に「開業心理臨床の本当のところ」をお聞かせいただければと考えました。開業は大変。覚悟も資金も必要。決して手放しに薦められるものではありません。でも開業にロマンがあるのも事実。また,良質の開業者が増えれば,心理療法の可能性を広げることにもなりますし,心理職全体の地位の向上にも寄与するものと思います。  オンライン講習会は,全4回行う予定で,まずは3人の開業者に個々にいろいろと話してもらい,最後の4回めには鼎談をしてみたいと考えています。栗原先生は伝統的なプライベート・プラクティスとして,信田先生は大きな組織をつくった方として,西川先生は滋賀・彦根という地方都市で成功を収めておられる地域モデルとして,それぞれお願いをしたものです。  参加者の皆様との時間もしっかりとろうと思っていますので,開業を考えておられる方,夢想している方,開業実践に携わっている方など,多くの方のご参加をお待ちしております。(主催者) ” 【スケジュール】  講義+質疑応答(多少の延長もあるかもしれません) 【参加条件】 

全4回!1回でも聴講可!家族面接・家族支援を学ぶ オンライン・セッション

イメージ
全4回!1回でも聴講可! 豪華絢爛の講師陣 家族面接・家族支援を学ぶオンライン・セッション 【日時】 全4回  ※こちらは全て Zoom を使ったオンライン講習会 です。 第1回:2021 年 5月18 日(火) 19:15 ~ 20:45     田中 究「家族支援の理論:システムズアプローチ超入門」 第2回 :2021 年 6月15 日(火) 19:15 ~ 20:45     田附あえか「家族支援の実践:1対1から1対多へ」 第3回 :2021 年 7月31 日(土) 15:00 ~ 16:30     東 豊+宋   大光 「ロールで学ぼう家族支援のコツ:システムズアプローチ編」 第4回 :2021 年 8月21 日(土) 15:00 ~ 16:30     黒沢幸子+宋 大光 「ロールで学ぼう家族支援のコツ:ソリューションフォーカスト・アプローチ編」 “ 家族療法・家族支援に限らず,心理支援の現場で,クライエントの家族と同席をしたり,クライエントはそこにいなくても家族の悩みを聞いたりすることはとても多いかと思います。が,クライエントとセラピストの1対1のセラピーとは勝手が違い,困惑をすることも少なくないのではないでしょうか。家族面接や家族支援を学んでみたいと思っていても,その実践者はたくさんいるわけでもなく,なかなか学ぶ機会もありません。そこで,小社では,これぞ家族療法家というべき演者たちを招き,家族面接・家族支援の実践的かつ最初の一歩となるようなオンライン・セッションを企画しました。斯界でも有数の(とある人たちは天才的と呼ぶ)セラピスト 東豊先生と黒沢幸子先生をはじめ,その教えを乞うてきた宋先生,2人とも関わりの深い田中先生,そして東大教授で家族療法を教えていた故 中釜洋子先生の薫陶を受けてきた田附先生という5人。今臨床の一番注目を浴びるキーワードである協働やコラボレーションも,1対多の基本となる家族支援から即応用可能となる面もあります。ぜひ,新しいスキルと実践哲学を学べるセッションへのご参加をお待ちしております。(主催者) ” 【スケジュール】 講義+質疑応答(多少の延長もあるかもしれません) 【参加条件】 心理支援を学んでいる/実践している方(初学者からベテランまで) (臨床心理士資格更新ポイントになる予定です) 【参加方法】 web サイト「遠

5/15土 オンライン講習会【学校臨床のスキルアップ─ワンデーロールプレイでじっくり学ぼう─追加開催】/伊藤亜矢子

イメージ
【土曜の午後開催!少人数でじっくり学べる】 学校臨床のスキルアップ─ワンデーロールプレイでじっくり学ぼう─追加開催! (講師:伊藤亜矢子) 【日時】2021年5月15 日(土)13:30 ~ 17:30 (講義+質疑応答 若干の延長がある場合もあります)  zoomによるオンライン講習会です。事前にzoomアプリをご準備ください。 【概要】 学校臨床の初学者からのための,オンラインによるロールプレイ・セッション。 「学校」を念頭に置いた,スクールカウンセラー向けの「話の聞き方」から「学校の先生方との連携」までをスキルアップする4時間。 オンラインながら少人数の設定なので,じっくりと事細かに学べます! 現場に出る前に,日常臨床に不全感をお持ちの方に,実践のヒントを学んで明日に備えませんか! 参加資格: スクールカウンセラーの方/なる予定のある方/公認心理師および臨床心理士有資格者,取得予定者で, 当日参加できる人のみ。 キャンセルは7日前までできます。上記に加えて,2021年1/30開催の「学校臨床の基本とアセスメント」,もしくは,「オンライン講習会 アーカイブス 学校臨床の基本とアセスメント(講師:伊藤亜矢子先生)」をご視聴の方のみ,参加できます。 未視聴の方は, https://tomishobo.stores.jp/items/60167258aaf04317df1e6942 を必ずご視聴ください。 【参加料】 8,140円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/604ce76baaf0435bdc6f8ab1   【講師】伊藤亜矢子(名古屋市立大学教授・スクールカウンセラー) 学校臨床にかかわって20 年を超える臨床心理士にして,学校臨床分野の研究者,教育者としても長年活躍されています。昨年までお茶の水女子大学准教授をされていました。著書,論文も多数あり,学校臨床での支援やアセスメントの研究,開発に定評があります。 ご不明な点は,遠見書房イベント係( event@tomishobo.com )までどうぞお気軽にお問い合せください。 【主催・事務局】   株式会社 遠見書房

2/27土オンライン講習会【#2学校臨床のスキルアップ─ワンデーロールプレイでじっくり学ぼう─】/伊藤亜矢子

イメージ
    【土曜の午後開催!少人数でじっくり学べる】 #2 学校臨床のスキルアップ─ワンデーロールプレイでじっくり学ぼう─ (講師:伊藤亜矢子) 【日時】2021年2月27 日(土)13:30 ~ 17:30 (講義+質疑応答 若干の延長がある場合もあります)  zoomによるオンライン講習会です。事前にzoomアプリをご準備ください。 【概要】 学校臨床の初学者からのための,オンラインによるロールプレイ・セッション。 「学校」を念頭に置いた,スクールカウンセラー向けの「話の聞き方」から「学校の先生方との連携」までをスキルアップする4時間。 オンラインながら少人数の設定なので,じっくりと事細かに学べます! 現場に出る前に,日常臨床に不全感をお持ちの方に,実践のヒントを学んで明日に備えませんか! 参加資格: スクールカウンセラーの方/なる予定のある方/公認心理師および臨床心理士有資格者,取得予定者で, 当日参加できる人のみ。 キャンセルは7日前までできます。キャンセル待ち制度あり。1/30 開催の「学校臨床の基本とアセスメント」に参加あるいは視聴した上でご参加ください。 下記の金額には「1/30学校臨床の基本とアセスメント」の参加費・視聴費1,760円も含まれています。その内容については、こちらをご覧ください。 https://tomishoboevent.blogspot.com/2020/12/ito1.html 【参加料】 9,900円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5fcaf011df51595e0b8c5d66 【講師】伊藤亜矢子(名古屋市立大学教授・スクールカウンセラー) 学校臨床にかかわって20 年を超える臨床心理士にして,学校臨床分野の研究者,教育者としても長年活躍されています。昨年までお茶の水女子大学准教授をされていました。著書,論文も多数あり,学校臨床での支援やアセスメントの研究,開発に定評があります。 ご不明な点は,遠見書房イベント係( event@tomishobo.com )までどうぞお気軽にお問い合せください。 【主催・事務局】   株式会社 遠見書房

1/30土オンライン講習会【#1学校臨床の基本とアセスメント】/伊藤亜矢子

イメージ
   【土曜の午後開催!見逃し視聴・再聴講もできます】 #1 学校臨床の基本とアセスメント(講師:伊藤亜矢子) 【日時】2021年1月30日(土)13:30 ~ 15:30 (講義+質疑応答 若干の延長がある場合もあります) zoomによるオンライン講習会です。事前にzoomアプリをご準備ください。 こちらの講座は、動画配信サービスで見逃し視聴・再聴講も可能です。 【概要】 学校臨床(スクールカウンセリング)のコツをつかんで、充実させるセミナーです。1vs 1の個人面接だけでなく,コミュティ,コンサルテーション,個々,学級,学校風土のアセスメントなど,さまざまな視点を持ち,いくつかのポイントを学ぶことで,活動の幅が広がります。基礎を学びたい方も,日ごろの実践を振り返って整理したい方も,ぜひ,ご参加ください。 参加資格: スクールカウンセラーの方/なる予定のある方/公認心理師および臨床心理士有資格者,取得予定者 さらに学びたい方のための「2/27(土) #2 学校臨床のスキルアップ─ワンデーロールプレイでじっくり学ぼう─」のご受講もぜひ併せてご検討ください。下記のページをご覧ください。 https://tomishoboevent.blogspot.com/2020/12/ito2.html 【参加料】 1,760円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5fcaeb5eb00aa337103cf8ac 【講師】伊藤亜矢子(名古屋市立大学教授・スクールカウンセラー) 学校臨床にかかわって20 年を超える臨床心理士にして,学校臨床分野の研究者,教育者としても長年活躍されています。昨年までお茶の水女子大学准教授をされていました。著書,論文も多数あり,学校臨床での支援やアセスメントの研究,開発に定評があります。 ご不明な点は,遠見書房イベント係( event@tomishobo.com )までどうぞお気軽にお問い合せください。 【主催・事務局】   株式会社 遠見書房

12/1オンライン講習会【戦車とカウンセリング】/藤原俊通 ──産業組織心理学,緊急支援などにご興味のある方に

イメージ
  【オンライン講習会】戦車とカウンセリング ──産業組織心理学,緊急支援などにご興味のある方に 【日時】2020年12月1日(火)19:30-21:00 (講義+質疑応答 若干の延長がある場合もあります)   zoomによる講習会です。事前にzoomアプリをご準備ください。 【概要】 元陸上自衛隊戦車大隊中隊長,のちに心理教官としてPKO派遣部隊や東日本大震災災害派遣部隊へのメンタルヘルス支援に携わった講師が,自衛隊組織におけるメンタルヘルスの実際を語るオンラインセッション。人は身体を鍛えるように,心を鍛えられるのか。心の強さを探求する方,産業・組織心理学に興味のある方などにオススメです。戦車からカウンセリングまで,自衛隊最前線の活動の一端を知る90分。 【参加料】 2,000円(税込) *参加特典として,web直販サイト「遠見書房の書店」で利用できる「15%引きクーポン」をプレゼント。 この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f97b2b715ab313e7848a00d 【講師】藤原俊通 (元自衛隊心理教官/カウンセリングオフィスつながり代表) カウンセリングオフィスつながり代表(臨床心理士,公認心理師) 1965年大阪府生まれ。 防衛大学校人文社会科学管理学科にて,組織管理やリーダーシップを学ぶ。 1989年同校卒業後,陸上自衛隊入隊。 戦車大隊にて小隊長,中隊長などとして勤務。 2002年筑波大学大学院修士課程カウンセリングコース修了後、自衛隊中央病院精神科,陸上自衛隊衛生学校等で心理臨床及び教育業務に従事。この間、イラク復興支援活動及びハイチPKO派遣部隊に対するメンタルヘルス支援、東日本大震災災害派遣部隊に対するメンタルヘルス巡回支援活動などに参加してきた。 2020 年11 月に自衛隊定年退官。 【講師より】 本講習会では,陸上自衛隊のメンタルヘルスが,20 年余りの間にどのように進化してきたかについて述べたいと思います。 強さを求める組織の中で,弱音を吐くことを許すメンタルヘルスの考え方は,当初強い反発と抵抗を招きました。当時メンタルヘルス教育の会場で,最前列に座る指揮官から「カウンセリングは隊員を弱くするので不要だ」という言葉をぶつけられたことを今でも覚えています。 私は,

【臨床心理iNEXT夏期研修会】プログラム一覧

イメージ
臨床心理iNEXT オンライン研修「心理職スキルアップ2020 夏」プログラム一覧 8月23日(日) 9:00-11:00 動機づけ面接の基礎 林潤一郎(成蹊大学) 11:30-13:30 動機づけ面接の臨床活用 林潤一郎(成蹊大学) 14:00-16:00 子ども認知行動療法の臨床活用 松丸未来(東京CBTセンター) 16:30-18:30 発達障害支援ペアレントプログラム 黒田美保(帝京大学) 8月30日(日) 9:00-11:00 認知行動療法の基礎から活用へ 下山晴彦(東京大学) 11:30-13:30 『虐待』を受けた子どもへの統合的支援 内海新祐(川和児童ホーム) 14:00-16:00 ストレスマネジメント 竹田伸也(鳥取大学) 16:30-19:30 オープンダイアローグ 白木孝二(Nagoya Connect & Share) 9月6日(日) 9:00-11:00 マインドフルネスの基礎 大谷彰(Spectrum Behavioral Health) 11:30-13:30 ケースフォーミュレーションの基礎 下山晴彦(東京大学) 14:00-16:00 アンガーマネジメント 竹田伸也(鳥取大学) 16:30-18:30 知能検査の臨床活用 高岡佑壮(東京CBT センター) + 下山晴彦(東京大学)

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月13日(日)16:30-18:30 ケースフォーミュレーションの臨床応用/下山晴彦(東京大学)

イメージ
【日時】9月13日(日)16:30-18:30 【講義】ケースフォーミュレーションの臨床応用 【概要】 実際の臨床場面においてケースフォーミュレーション(CF)を有効に活用するためには、一旦仮説として作成したCFをケース理解に適用して、不足の情報をさらに収集するとともに、介入した結果に基づいてCFを修正し、心理支援の進行に即してCFを発展させていく柔軟性が必要です。特に発達障害やトラウマなどが一次障害として隠れている場合には、現実の問題に関するミクロCFだけでなく、根底にある問題を組み込んだマクロCFを形成し、介入していく臨床技能が必要とります。本講義では、そのようなCFの臨床活用のポイントについて、事例なども紹介しながら解説します。 【講師】下山 晴彦(しもやま はるひこ) 東京大学大学院・臨床心理学コース教授。最新のテーマは、「臨床心理学の体系化」「臨床心理技能の体系化と教育訓練」「認知行動療法の基本技能の教育訓練」。本講義と関連する著作として「臨床心理学をまなぶ1実践の基本」(東京大学出版会)、「臨床心理フロンティアシリーズ認知行動療法」(講談社)、「臨床心理アセスメント入門」(金剛出版) 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f18332e7df2812653799bde 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月13日(日)11:30-13:30 応用行動分析の基礎から応用へ/田中恒彦(新潟大学):講師変更

イメージ
【日時】9月13日(日)11:30-13:30  (この講義は講師が変更になりました。内容は同じです) 【講義】応用行動分析の基礎から応用へ 【概要】 この講座は応用行動分析の初学者が対象です。応用行動分析はヒト(を含む動物)の行動をヒトと環境の相互作用(過去も含む)という視点から考える実践法です。本講義では,「随伴性」と「機能」という観点から臨床の中で起る様々な現象をひもとく方法について解説します。今まで応用行動分析というキーワードが気になっていた方はもちろん,臨床上の志向性のいかんを問わず、明日からの臨床力upを希望する人にもおすすめします。応用行動分析の視点を身につけることで、思い込みや直観,過去の経験に囚われることなく,環境とヒトの相互作用がありのまま観察できるようになり、支援への道すじが今まで以上にクリアに見えてくることでしょう。 【講師】田中恒彦(たなかつねひこ) 新潟大学教育学部准教授。専門は児童思春期臨床、認知療法,行動療法。グリーフケア。医療領域において子どもや青年に対して認知療法や行動療法に基づいた支援を行ってきました。近年は,ペリネイタル・ロス当事者や家族が持つ心理的問題とその支援について研究・実践を行っています。 (この講座は,小堀先生から田中先生へ講師が変更になります) 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f183276af

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月13日(日)14:00-16:00 応用行動分析の臨床活用/大月友(早稲田大学)

イメージ
【日時】9月13日(日)14:00-16:00 【講義】応用行動分析の臨床活用 【概要】 応用行動分析(ABA)は、行動分析学の1領域であり、さまざまな行動の法則や原理を社会的に重要な行動を改善するために適用する研究と実践である。ABAで用いられる行動変容の手続きは、行動変容技法として認知行動療法をはじめさまざまな心理的支援において活用可能である。本研修では、主に相談(カウンセリング)場面において、このABAに基づく行動変容技法をどのように活用するのかについて解説する。 【講師】大月友(オオツキ・トム) 早稲田大学人間科学学術院准教授。専門は、臨床行動分析、ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)。現在は、産業、教育、医療分野でACTをベースとした心理的支援を実践していて、ユニバーサル・プログラムの開発にも取り組んでいます。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1832d6d3f167674bbc71fe 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月13日(日)9:00-11:00  マインドフルネスの臨床活用/大谷彰(Spectrum Behavioral Health)

イメージ
【日時】9月13日(日)9:00-11:00 【講義】マインドフルネスの臨床活用 【概要】 マインドフルネスの臨床活用について〈マインドフルネスを主体とするアプローチ〉、および〈マインドフルネスを技法として応用するアプローチ〉の相違を理解し、それぞれの理論的背景とエビデンスについて論考する。講義では後者に重点を置き、比較的容易なマインドフルネス応用(ストレス緩和、情動調整など)についてのテクニックを論じる。これに続き総括的なマインドフルネスによる治療アプローチとして〈マインドフルネス段階的トラウマセラピー(Mindfulness-Based Phase-Oriented Trauma Therapy: MBPOTT)〉を紹介する。 【講師】大谷 彰(おおたに あきら) 米国在住サイコロジスト。不安障害とトラウマに関心があり、風光明媚で知られるメリーランド州アナポリスで臨床に携わっています。西洋で展開したマインドフルネスを東洋的視点から見直すことに関心を持っています。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1832127df2810ce479ad2d 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月6日(日)16:30-18:30 知能検査の臨床活用/高岡佑壮(東京CBTセンター)+下山晴彦(東京大学)

イメージ
【日時】9月6日(日)16:30-18:30 【講義】知能検査の臨床活用 【概要】 知能検査の結果を心理面接に活かす方法について解説します。IQや各指標得点のような「数値」だけではなく、「被検者がどのような答え方をしたか」といった具体的な行動もふまえた、被検者の認知機能(=情報処理の仕方の特徴)の見立て方等を概説します。そして、「その認知機能が、被検者の主訴とどのように関係しているか」の見立て方、及びその見立てに基づいた支援の方法について、架空の事例に即した解説を行います。 【講師】高岡 佑壮(たかおか ゆうしょう) 東京認知行動療法センター/東京発達・家族相談センター専任心理職。専門は発達障害児・者の特性理解の支援等。発達障害についてはもとより、典型的な障害特性以外の、個々人の微妙な認知機能の違いにも関心があります。 【講師】下山 晴彦(しもやま はるひこ) 東京大学大学院・臨床心理学コース教授。最新のテーマは、「臨床心理学の体系化」「臨床心理技能の体系化と教育訓練」「認知行動療法の基本技能の教育訓練」。本講義と関連する著作として「臨床心理学をまなぶ1実践の基本」(東京大学出版会)、「臨床心理フロンティアシリーズ認知行動療法」(講談社)、「臨床心理アセスメント入門」(金剛出版) 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1831d1d7e1d8702e

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月6日(日)14:00-16:00 アンガーマネジメント/竹田伸也(鳥取大学)

イメージ
【日時】9月6日(日)14:00-16:00 【講義】アンガーマネジメント 【概要】 アンガーマネジメントは、怒りと上手につきあう力を身につける営みです。とはいえ、怒りと上手につきあうなんて、そう簡単にできるもんじゃない。あなたは、そう思わないでしょうか。「ふつふつした怒りの爆発を一気に静める」ということだと、誰であっても難しいにきまっています。そうではなく、ステップを踏んで怒りを収めるだと、まだなんとかできそうだと思いませんか。では、その「怒りを収める」ステップとはどんなステップか。というお話をしてみたいと思います。 【講師】竹田伸也(たけだ しんや) 鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学専攻准教授。専門は、認知行動療法、ストレスマネジメント。「生きづらさを抱えた人が生まれてきてよかったと思える社会の実現」を臨床研究者として最も大切にしたい価値として掲げ、自分にできることを進めています。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f183178afaa9d6e80f15fd5 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月6日(日)11:30-13:30 ケースフォーミュレーションの基礎/下山晴彦(東京大学)

イメージ
【日時】9月6日(日)11:30-13:30 【講義】ケースフォーミュレーションの基礎 【概要】 アセスメントにおいて収集された情報を的確に整理、統合して問題の成り立ちを明確化し、心理支援の方針を作成するための作業仮説がケースフォーミュレーション(CF)です。したがって、CFをするためは、まず適切な(生物−心理−社会モデルに基づく)情報を収集するアセスメント技能が必要となります。次に、得られた情報を再構成し、介入に向けて問題に成り立ちを推測する情報処理の技能が必要となります。本講義では、認知行動療法の枠組みを活用して、CFを適切に実施するためのアセスメント技能と情報の再構成の技能を解説します。 【講師】下山 晴彦(しもやま はるひこ) 東京大学大学院・臨床心理学コース教授。最新のテーマは、「臨床心理学の体系化」「臨床心理技能の体系化と教育訓練」「認知行動療法の基本技能の教育訓練」。本講義と関連する著作として「臨床心理学をまなぶ1実践の基本」(東京大学出版会)、「臨床心理フロンティアシリーズ認知行動療法」(講談社)、「臨床心理アセスメント入門」(金剛出版) 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1831397df2810ce479acfb 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月6日(日)9:00-11:00  マインドフルネスの基礎/大谷彰(Spectrum Behavioral Health)

イメージ
【日時】9月6日(日)9:00-11:00 【講義】マインドフルネスの基礎 【概要】 テーラワーダ仏教瞑想に端を発するマインドフルネスの基本概念、歴史的沿革、神経生理メカニズム、治療エビデンス、およびパラダイムについて俯瞰する。日本文化はとりわけ大乗仏教とも関わりが深いことから、西洋化されたマインドフルネスと東洋的な禅瞑想などとの関連についても言及を試みる。こうした理論的背景をもとに〈タッチ・アンド・リターンTM〉によるマインドフルネスの実践体験を行う。 【講師】大谷 彰(おおたに あきら) 米国在住サイコロジスト。不安障害とトラウマに関心があり、風光明媚で知られるメリーランド州アナポリスで臨床に携わっています。西洋で展開したマインドフルネスを東洋的視点から見直すことに関心を持っています。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1830eaafaa9d468cf16138 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室

【臨床心理iNEXT夏期研修会】8月30日(日)16:30-19:30 オープンダイアローグ/白木孝二(Nagoya Connect & Share)

イメージ
【日時】8月30日(日)16:30-19:30 【講義】オープンダイアローグ 【概要】 オープンダイアローグはフィンランド・西ラップランド地方で開発されてきた地域精神医療のアプローチです。クライアントやネットワークとの開かれた対話を通して、危機を乗り越えようとするもので、その治療効果だけでなく、対人援助の原点とも言うべき臨床哲学と対話的な姿勢が注目されています。心理臨床を含めさまざまな領域への応用を視野に入れながら、オープンダイアローグの哲学と実践を紹介したいと思います。 【講師】白木 孝二(しらき こうじ) Nagoya Connect & Share代表。 臨床心理士 RDI(R) Program Certified Consultant ブリーフサイコセラピー、発達障害児と家族の支援を専門にしていましたが、オープンダイアローグを知り、その哲学と実践に惹かれるうちに、私自身の臨床姿勢が大きく変わった気がします。最近はダイアローグ実践の専門性トレーニングにも取り組んでいます。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f183088d3f1673751bc76f6 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研

【臨床心理iNEXT夏期研修会】8月30日(日)14:00-16:00 ストレスマネジメント/竹田伸也(鳥取大学)

イメージ
【日時】8月30日(日)14:00-16:00 【講義】ストレスマネジメント 【概要】 ストレスマネジメントを、私は「心の免疫力の高め方」と表現しています。心の免疫力を高めるための力にはいくつかありますが、今回の研修ではそのうちの3つをお話しします。ストレスマネジメントの基本にあたる話になります。ビギナーの方は、地平の広いストマネの基礎をしっかりと身につけることができます。ベテランの方には、同業者がどのような言葉をもってストマネを語るかを知ることで、ストマネを伝えるご自身の幅を広げる機会となるでしょう。 【講師】竹田 伸也(たけだ しんや) 鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学専攻准教授。専門は、認知行動療法、ストレスマネジメント。「生きづらさを抱えた人が生まれてきてよかったと思える社会の実現」を臨床研究者として最も大切にしたい価値として掲げ、自分にできることを進めています。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f182fed223ead0436a1c5b6 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室