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遊佐安一郎ゼミ開講! トラウマをめぐる心理的アプローチ連続講座(オンライン)

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(全4回)遊佐先生に学ぶ PTSD,複雑性PTSDへの トラウマ・インフォームド・アプローチ       企画趣旨: 各回2時間×全4回,合計8時間をかけた,遊佐先生から学ぶ,トラウマをめぐる心理的アプローチ連続講座です。PTSD,複雑性PTSD,あるいはさまざまな精神疾患や感情調節の困難さ,生きづらさの中核にある「トラウマ」についての基本から,認知行動療法や弁証論法的行動療法だけでなく,治療効果が高いとされる「トラウマ・インフォームド・アプローチ」までの講義と,実際のロールプレイなどの臨床場面を見ながらのトレーニングまで,明日の臨床にすぐに使える内容となる予定です。 遊佐先生は,支持的カウンセリングを皮切りに,家族療法や認知行動療法などで多くの業績を残すレジェンド心理療法家のお一人。その臨床経験はアメリカからスタートして50年にわたります。現在も臨床のかたわら,定期的に渡米をされ研修を積まれておられます。 オンライン形式で行いますので,全国どこからでも受けられます。見逃し配信もあります。 今回は,医療領域だけではなく,教育や福祉,司法領域などさまざまな領域でも使えるトラウマ臨床を公開していただけるそうなので,実践を始めたばかりの初学者からベテランまで,多くの臨床家の方にご参加をいただければ嬉しいです。 遊佐ゼミ・スケジュール: (2022年) 第1回 11月4日(金) 19:30~21:30(2時間) 第2回 12月2日(金) 19:30~21:30(2時間) (2023年) 第3回 1月20日(金) 19:30~21:30(2時間) 第4回 2月17日(金) 19:30~21:30(2時間) 費用: 全4回で8,800円(税込) zoomによるオンライン・セミナーです。 見逃し配信あり(配信は作業の都合上,講義開催日の翌々日くらいになります) 講師紹介 【参加条件】    心理支援を学んでいる/実践している方(初学者からベテランまで)(臨床心理士資格更新ポイント申請予定)。関連他職種の参加も大歓迎です。 【参加方法】    webサイト「遠見書房の書店」からイベント・チケットをご購入ください。全通し参加のみ(4回)で単回の参加は用意をしておりません。4回で8,800円(税込)...

【全10回】読書会で認知行動療法に触れるナイトグループ(講師:竹田伸也)

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 【全10回】読書会で認知行動療法に触れるナイトグループ(講師:竹田伸也) 企画趣旨: この試みは,鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学講座教授の竹田伸也先生によって行われるオンライン・グループミーティングで,先生の書いた『一人で学べる 認知療法・マインドフルネス・潜在的価値抽出法ワークブック』を通して,みなで生きづらさを乗り越えるために考える時間を共有しようというものです。 月に1度,全10回の会になります。著者自らによる『認知療法・マインドフルネス・潜在的価値抽出法ワークブック』の朗読,解説や実際のワークなどを取り入れ,ストレスの多い日常からしばしの間離れ,心地よい時間,つながりのある時間を一緒に味わいたいと考えております。毎回50分ほどの朗読とワーク(対話),10分ほど質疑応答の1時間から成ります。ワークは,トリオやグループでの対話の時間を設けられたらよいと考えています。 生きづらさを抱えている方 日常の生活に疲弊している方 対人援助や教育,福祉,サービス業などの高度感情労働をされている方 カウンセリングに関心のある方 認知行動療法に興味のある方 など,多くの方にご参加いただければ嬉しいです。 私たちが参加者の皆さんと分かち合いたいこと: この試みは,『一人で学べる 認知療法・マインドフルネス・潜在的価値抽出法ワークブック』を通して,心地よい時間,つながりのある時間を創生するものです。 カウンセリングや認知行動療法ではありませんが,メンタルヘルスの底上げが図れればよいな,と考えています。 生きづらさを分かち合うことにより,だれでもどこでも参加ができるネットならではのあたたかいコミュニティの創造の一助になれば,企画者としては幸せに感じます。 そのために,安全・安心の場所をつくり,聞く時間,考える時間,話し合える時間を生み出せればよいと思っています。1冊の本によ る読書会を通して,こんな時だからこそのまったりとした時間を,一緒に味わいましょう。 スケジュール: 毎月第2水曜日,20時から21時に開催。 (2022年) 第1回 10月12日(水) 第2回 11月9日(水) 第3回 12月14日(水) (2023年) 第4回 1月11日(水) 第5回 2月8日(水) 第6回 3月8日(水) 第7回 4月12日(水) 第8回 5月10日(水) 第9回 6月14日...

オンライン講習会「認知行動療法の一歩先──学んでみる/やってみる」(講師:遊佐安一郎・松永美希・吉村由未・竹田伸也)

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このオンライン講習会は,認知行動療法がよりいっそう使えるようになることを目的にしたシリーズです。 認知行動療法は,とても普遍的で,だれでも実施できるようになるセラピーでしょう。しかし,スーパーなセラピストになるのは,なかなか大変のように感じます。最初の数段は登れても,その後の段差が大きいから登れないみたいな。どこかにコツが隠されているのでしょうか。 全4回の講習会では,よりよい認知行動療法を学ぶ機会になれば,と思っております。 初回は,認知行動療法のレジェンド遊佐安一郎先生による「一歩先」の講座。認知行動療法の基本と,セラピストの個性化について語っていただきます。 2回目は,集団認知行動療法について松永美希先生に。今の時代,クライエントへの福音となるセラピーだと感じています。 3回目は,スキーマ療法を吉村由未先生から学びます。認知行動理論を利用しながらも深みのあるスキーマ療法は,臨床心理支援の醍醐味があるでしょう。 4回目は,竹田伸也先生に第三世代認知行動療法について教えていただきます。明日から乗れる第三の波は,認知行動療法のあり様も変えるかもしれません。 #1 2022年6月28日(火) 19:30~21:30 遊佐安一郎先生(長谷川メンタルヘルス研究所所長) 「認知行動療法の基本から個性化へ」 #2 2022年7月30日(土) 13:00~15:00 松永美希先生(立教大学教授) 「集団認知行動療法:基本と実践のコツ」 #3 2022年8月28日(日) 10:00~12:00 吉村由未先生(洗足ストレスコーピング・サポートオフィス) 「スキーマ療法を学ぶ」 #4 2022年9月28日(水) 19:30~21:30 竹田伸也先生(鳥取大学教授) 「認知への3つのアプローチ:第三世代のその先へ」 ※こちらは全てZoom を使ったオンライン講習会です。 終了した回の分は,動画共有サービスで見逃し視聴ができます。その場合,ご入金の確認の後でメールにてご連絡いたしますので,購入からお時間をいただく場合があります。 講習スケジュールの曜日・時間にお気を付けください。  【参加方法】webサイト「遠見書房の書店」からイベント・チケットをご購入ください。 https://tomishobo.stores.jp で「講習会...

オンライン・シンポジウム「困難な時代におけるナラティヴ実践 ―言葉を失う人々との間で―」 開催のお知らせ 

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オンライン・シンポジウム「困難な時代におけるナラティヴ実践 ―言葉を失う人々との間で―」5月22日(日)13:00~ 開催のお知らせ  「認知症,失語症,精神疾患などの病いを有する人々の言葉や声は,症状と受けとられてしまうことが少なくありません。ナラティヴ・アプローチでは「語り」が重視されますが,このような人々の支援にあたっては、語りの「手前」を見出す視点が必要とされます。また昨今の若年層や女性の自殺者数の増加などからは,コロナ禍において自分自身であり続けることの意味を奪われ,語る言葉を失ってしまう人々の増加がみられます。そのような人々の支援において,ナラティヴ・アプローチに何ができるのでしょうか。語りの「手前」はどのように見いだされ,語りはいかにして可能となるのでしょうか。一見すると語りが困難と思われている人々とのナラティヴ・アプローチの実践から,困難な時代において心理職は何が可能か,といった課題を探ることを主たるテーマとします。」 日時:5月22日(日)13:00~ アーカイヴ配信あります。 第1部 (13:00-14:00) はじめに 森岡正芳・児島達美  田崎みどり(長崎純心大学人文学部)「『いま』『ここ』を構成する会話から生じる認知症高齢者の〈わたし〉」  リフレクション 児島達美・森岡正芳 第2部 (14:00-17:00)   シンポジウム「ナラティヴ・アプローチから考える,生きること,死に逝くことへの支援」 シンポジスト  市橋香代 (東京大学医学部精神科) 「精神医学の立場から見るナラティヴ・アプローチと生命」 能智正博(東京大学教育学研究科) 「ナラティヴ・アプローチと失語症のケースをめぐって」  指定討論者 森岡正芳(立命館大学)児島達美(KPCL)  【参加方法】webサイト「遠見書房の書店」からイベント・チケットをご購入ください。 https://tomishobo.stores.jpで「講習会」を検索するか,下記URLにアクセスしてください。 一般:2,000円(税込)→ https://tomishobo.stores.jp/items/623d48422b2d3d33b3e3b859  30歳以下:1,500円(税込)→ https://tomishobo.st...

開業心理臨床/私設心理相談をめぐるオンライン・セッション 「スキルと覚悟とマネジメント」

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  全4回!1回でも聴講可! 豪華絢爛の講師陣 開業心理臨床/私設心理相談をめぐるオンライン・セッション 「スキルと覚悟とマネジメント」 【日時】 全4回  ※こちらは全て Zoom を使ったオンライン講習会 です。 第1回:2021年11月4日(木) 19:30~21:30     栗原和彦「プライベート・プラクティスの実務を支えるもの」 第2回 : 2021年 12月2日(木) 19:30~21:30     信田さよ子「今,開業心理相談の可能性を考える」 第3回 : 2022年 1月13日(木) 19:30~21:30      西川公平「地域コミュテニィの心理相談所…というだけでなく」 第4回 : 2022年 2月3日(木) 19:30~21:30      栗原和彦+信田さよ子+西川公平    「開業についてすべてを語ろう」 “ 心理職の立場は非常勤勤務が多く,不安定な雇用が常態化しています。医療分野だけでなく,教育や産業分野での心理職の常勤化が進むことが望ましいですが,人件費を押さえたい経営判断が当然の現状では難しい現実があります。そのなかで,「開業心理臨床/私設心理相談」を選択する心理職の方が増えていると聞きます。  そこで,「開業」の分野のフロントランナーである3人に「開業心理臨床の本当のところ」をお聞かせいただければと考えました。開業は大変。覚悟も資金も必要。決して手放しに薦められるものではありません。でも開業にロマンがあるのも事実。また,良質の開業者が増えれば,心理療法の可能性を広げることにもなりますし,心理職全体の地位の向上にも寄与するものと思います。  オンライン講習会は,全4回行う予定で,まずは3人の開業者に個々にいろいろと話してもらい,最後の4回めには鼎談をしてみたいと考えています。栗原先生は伝統的なプライベート・プラクティスとして,信田先生は大きな組織をつくった方として,西川先生は滋賀・彦根という地方都市で成功を収めておられる地域モデルとして,それぞれお願いをしたものです。  参加者の皆様との時間もしっかりとろうと思っていますので,開業を考えておられる方,夢想している方,開業実践に携わっている方など,多くの方のご参加をお待ちしております。(主催者) ” 【スケジュール】  講義+質疑応答(多少の延長もあるかもしれません...

全4回!1回でも聴講可!家族面接・家族支援を学ぶ オンライン・セッション

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全4回!1回でも聴講可! 豪華絢爛の講師陣 家族面接・家族支援を学ぶオンライン・セッション 【日時】 全4回  ※こちらは全て Zoom を使ったオンライン講習会 です。 第1回:2021 年 5月18 日(火) 19:15 ~ 20:45     田中 究「家族支援の理論:システムズアプローチ超入門」 第2回 :2021 年 6月15 日(火) 19:15 ~ 20:45     田附あえか「家族支援の実践:1対1から1対多へ」 第3回 :2021 年 7月31 日(土) 15:00 ~ 16:30     東 豊+宋   大光 「ロールで学ぼう家族支援のコツ:システムズアプローチ編」 第4回 :2021 年 8月21 日(土) 15:00 ~ 16:30     黒沢幸子+宋 大光 「ロールで学ぼう家族支援のコツ:ソリューションフォーカスト・アプローチ編」 “ 家族療法・家族支援に限らず,心理支援の現場で,クライエントの家族と同席をしたり,クライエントはそこにいなくても家族の悩みを聞いたりすることはとても多いかと思います。が,クライエントとセラピストの1対1のセラピーとは勝手が違い,困惑をすることも少なくないのではないでしょうか。家族面接や家族支援を学んでみたいと思っていても,その実践者はたくさんいるわけでもなく,なかなか学ぶ機会もありません。そこで,小社では,これぞ家族療法家というべき演者たちを招き,家族面接・家族支援の実践的かつ最初の一歩となるようなオンライン・セッションを企画しました。斯界でも有数の(とある人たちは天才的と呼ぶ)セラピスト 東豊先生と黒沢幸子先生をはじめ,その教えを乞うてきた宋先生,2人とも関わりの深い田中先生,そして東大教授で家族療法を教えていた故 中釜洋子先生の薫陶を受けてきた田附先生という5人。今臨床の一番注目を浴びるキーワードである協働やコラボレーションも,1対多の基本となる家族支援から即応用可能となる面もあります。ぜひ,新しいスキルと実践哲学を学べるセッションへのご参加をお待ちしております。(主催者) ” 【スケジュール】 講義+質疑応答(多少の延長もあるかもしれません) 【参加条件】 心理支援を学んでいる/実践している方(初学者からベテランまで) (臨床心理士資格更新ポイントになる予定です) 【参加方法】 web サイト「遠...

5/15土 オンライン講習会【学校臨床のスキルアップ─ワンデーロールプレイでじっくり学ぼう─追加開催】/伊藤亜矢子

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【土曜の午後開催!少人数でじっくり学べる】 学校臨床のスキルアップ─ワンデーロールプレイでじっくり学ぼう─追加開催! (講師:伊藤亜矢子) 【日時】2021年5月15 日(土)13:30 ~ 17:30 (講義+質疑応答 若干の延長がある場合もあります)  zoomによるオンライン講習会です。事前にzoomアプリをご準備ください。 【概要】 学校臨床の初学者からのための,オンラインによるロールプレイ・セッション。 「学校」を念頭に置いた,スクールカウンセラー向けの「話の聞き方」から「学校の先生方との連携」までをスキルアップする4時間。 オンラインながら少人数の設定なので,じっくりと事細かに学べます! 現場に出る前に,日常臨床に不全感をお持ちの方に,実践のヒントを学んで明日に備えませんか! 参加資格: スクールカウンセラーの方/なる予定のある方/公認心理師および臨床心理士有資格者,取得予定者で, 当日参加できる人のみ。 キャンセルは7日前までできます。上記に加えて,2021年1/30開催の「学校臨床の基本とアセスメント」,もしくは,「オンライン講習会 アーカイブス 学校臨床の基本とアセスメント(講師:伊藤亜矢子先生)」をご視聴の方のみ,参加できます。 未視聴の方は, https://tomishobo.stores.jp/items/60167258aaf04317df1e6942 を必ずご視聴ください。 【参加料】 8,140円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/604ce76baaf0435bdc6f8ab1   【講師】伊藤亜矢子(名古屋市立大学教授・スクールカウンセラー) 学校臨床にかかわって20 年を超える臨床心理士にして,学校臨床分野の研究者,教育者としても長年活躍されています。昨年までお茶の水女子大学准教授をされていました。著書,論文も多数あり,学校臨床での支援やアセスメントの研究,開発に定評があります。 ご不明な点は,遠見書房イベント係( event@tomishobo.com )までどうぞお気軽にお問い合せください。 【主催・事務局】   株式会社 遠見書房

2/27土オンライン講習会【#2学校臨床のスキルアップ─ワンデーロールプレイでじっくり学ぼう─】/伊藤亜矢子

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    【土曜の午後開催!少人数でじっくり学べる】 #2 学校臨床のスキルアップ─ワンデーロールプレイでじっくり学ぼう─ (講師:伊藤亜矢子) 【日時】2021年2月27 日(土)13:30 ~ 17:30 (講義+質疑応答 若干の延長がある場合もあります)  zoomによるオンライン講習会です。事前にzoomアプリをご準備ください。 【概要】 学校臨床の初学者からのための,オンラインによるロールプレイ・セッション。 「学校」を念頭に置いた,スクールカウンセラー向けの「話の聞き方」から「学校の先生方との連携」までをスキルアップする4時間。 オンラインながら少人数の設定なので,じっくりと事細かに学べます! 現場に出る前に,日常臨床に不全感をお持ちの方に,実践のヒントを学んで明日に備えませんか! 参加資格: スクールカウンセラーの方/なる予定のある方/公認心理師および臨床心理士有資格者,取得予定者で, 当日参加できる人のみ。 キャンセルは7日前までできます。キャンセル待ち制度あり。1/30 開催の「学校臨床の基本とアセスメント」に参加あるいは視聴した上でご参加ください。 下記の金額には「1/30学校臨床の基本とアセスメント」の参加費・視聴費1,760円も含まれています。その内容については、こちらをご覧ください。 https://tomishoboevent.blogspot.com/2020/12/ito1.html 【参加料】 9,900円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5fcaf011df51595e0b8c5d66 【講師】伊藤亜矢子(名古屋市立大学教授・スクールカウンセラー) 学校臨床にかかわって20 年を超える臨床心理士にして,学校臨床分野の研究者,教育者としても長年活躍されています。昨年までお茶の水女子大学准教授をされていました。著書,論文も多数あり,学校臨床での支援やアセスメントの研究,開発に定評があります。 ご不明な点は,遠見書房イベント係( event@tomishobo.com )までどうぞお気軽にお問い合せください。 【主催・事務局】   株式会社 遠見書房

1/30土オンライン講習会【#1学校臨床の基本とアセスメント】/伊藤亜矢子

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   【土曜の午後開催!見逃し視聴・再聴講もできます】 #1 学校臨床の基本とアセスメント(講師:伊藤亜矢子) 【日時】2021年1月30日(土)13:30 ~ 15:30 (講義+質疑応答 若干の延長がある場合もあります) zoomによるオンライン講習会です。事前にzoomアプリをご準備ください。 こちらの講座は、動画配信サービスで見逃し視聴・再聴講も可能です。 【概要】 学校臨床(スクールカウンセリング)のコツをつかんで、充実させるセミナーです。1vs 1の個人面接だけでなく,コミュティ,コンサルテーション,個々,学級,学校風土のアセスメントなど,さまざまな視点を持ち,いくつかのポイントを学ぶことで,活動の幅が広がります。基礎を学びたい方も,日ごろの実践を振り返って整理したい方も,ぜひ,ご参加ください。 参加資格: スクールカウンセラーの方/なる予定のある方/公認心理師および臨床心理士有資格者,取得予定者 さらに学びたい方のための「2/27(土) #2 学校臨床のスキルアップ─ワンデーロールプレイでじっくり学ぼう─」のご受講もぜひ併せてご検討ください。下記のページをご覧ください。 https://tomishoboevent.blogspot.com/2020/12/ito2.html 【参加料】 1,760円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5fcaeb5eb00aa337103cf8ac 【講師】伊藤亜矢子(名古屋市立大学教授・スクールカウンセラー) 学校臨床にかかわって20 年を超える臨床心理士にして,学校臨床分野の研究者,教育者としても長年活躍されています。昨年までお茶の水女子大学准教授をされていました。著書,論文も多数あり,学校臨床での支援やアセスメントの研究,開発に定評があります。 ご不明な点は,遠見書房イベント係( event@tomishobo.com )までどうぞお気軽にお問い合せください。 【主催・事務局】   株式会社 遠見書房

12/1オンライン講習会【戦車とカウンセリング】/藤原俊通 ──産業組織心理学,緊急支援などにご興味のある方に

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  【オンライン講習会】戦車とカウンセリング ──産業組織心理学,緊急支援などにご興味のある方に 【日時】2020年12月1日(火)19:30-21:00 (講義+質疑応答 若干の延長がある場合もあります)   zoomによる講習会です。事前にzoomアプリをご準備ください。 【概要】 元陸上自衛隊戦車大隊中隊長,のちに心理教官としてPKO派遣部隊や東日本大震災災害派遣部隊へのメンタルヘルス支援に携わった講師が,自衛隊組織におけるメンタルヘルスの実際を語るオンラインセッション。人は身体を鍛えるように,心を鍛えられるのか。心の強さを探求する方,産業・組織心理学に興味のある方などにオススメです。戦車からカウンセリングまで,自衛隊最前線の活動の一端を知る90分。 【参加料】 2,000円(税込) *参加特典として,web直販サイト「遠見書房の書店」で利用できる「15%引きクーポン」をプレゼント。 この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f97b2b715ab313e7848a00d 【講師】藤原俊通 (元自衛隊心理教官/カウンセリングオフィスつながり代表) カウンセリングオフィスつながり代表(臨床心理士,公認心理師) 1965年大阪府生まれ。 防衛大学校人文社会科学管理学科にて,組織管理やリーダーシップを学ぶ。 1989年同校卒業後,陸上自衛隊入隊。 戦車大隊にて小隊長,中隊長などとして勤務。 2002年筑波大学大学院修士課程カウンセリングコース修了後、自衛隊中央病院精神科,陸上自衛隊衛生学校等で心理臨床及び教育業務に従事。この間、イラク復興支援活動及びハイチPKO派遣部隊に対するメンタルヘルス支援、東日本大震災災害派遣部隊に対するメンタルヘルス巡回支援活動などに参加してきた。 2020 年11 月に自衛隊定年退官。 【講師より】 本講習会では,陸上自衛隊のメンタルヘルスが,20 年余りの間にどのように進化してきたかについて述べたいと思います。 強さを求める組織の中で,弱音を吐くことを許すメンタルヘルスの考え方は,当初強い反発と抵抗を招きました。当時メンタルヘルス教育の会場で,最前列に座る指揮官から「カウンセリングは隊員を弱くするので不要だ」という言葉をぶつけられたことを今でも覚えています。...

【臨床心理iNEXT夏期研修会】プログラム一覧

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臨床心理iNEXT オンライン研修「心理職スキルアップ2020 夏」プログラム一覧 8月23日(日) 9:00-11:00 動機づけ面接の基礎 林潤一郎(成蹊大学) 11:30-13:30 動機づけ面接の臨床活用 林潤一郎(成蹊大学) 14:00-16:00 子ども認知行動療法の臨床活用 松丸未来(東京CBTセンター) 16:30-18:30 発達障害支援ペアレントプログラム 黒田美保(帝京大学) 8月30日(日) 9:00-11:00 認知行動療法の基礎から活用へ 下山晴彦(東京大学) 11:30-13:30 『虐待』を受けた子どもへの統合的支援 内海新祐(川和児童ホーム) 14:00-16:00 ストレスマネジメント 竹田伸也(鳥取大学) 16:30-19:30 オープンダイアローグ 白木孝二(Nagoya Connect & Share) 9月6日(日) 9:00-11:00 マインドフルネスの基礎 大谷彰(Spectrum Behavioral Health) 11:30-13:30 ケースフォーミュレーションの基礎 下山晴彦(東京大学) 14:00-16:00 アンガーマネジメント 竹田伸也(鳥取大学) 16:30-18:30 知能検査の臨床活用 高岡佑壮(東京CBT センター) + 下山晴彦(東京大学) ...

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月13日(日)16:30-18:30 ケースフォーミュレーションの臨床応用/下山晴彦(東京大学)

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【日時】9月13日(日)16:30-18:30 【講義】ケースフォーミュレーションの臨床応用 【概要】 実際の臨床場面においてケースフォーミュレーション(CF)を有効に活用するためには、一旦仮説として作成したCFをケース理解に適用して、不足の情報をさらに収集するとともに、介入した結果に基づいてCFを修正し、心理支援の進行に即してCFを発展させていく柔軟性が必要です。特に発達障害やトラウマなどが一次障害として隠れている場合には、現実の問題に関するミクロCFだけでなく、根底にある問題を組み込んだマクロCFを形成し、介入していく臨床技能が必要とります。本講義では、そのようなCFの臨床活用のポイントについて、事例なども紹介しながら解説します。 【講師】下山 晴彦(しもやま はるひこ) 東京大学大学院・臨床心理学コース教授。最新のテーマは、「臨床心理学の体系化」「臨床心理技能の体系化と教育訓練」「認知行動療法の基本技能の教育訓練」。本講義と関連する著作として「臨床心理学をまなぶ1実践の基本」(東京大学出版会)、「臨床心理フロンティアシリーズ認知行動療法」(講談社)、「臨床心理アセスメント入門」(金剛出版) 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f18332e7df2812653799bde 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 ...

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月13日(日)11:30-13:30 応用行動分析の基礎から応用へ/田中恒彦(新潟大学):講師変更

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【日時】9月13日(日)11:30-13:30  (この講義は講師が変更になりました。内容は同じです) 【講義】応用行動分析の基礎から応用へ 【概要】 この講座は応用行動分析の初学者が対象です。応用行動分析はヒト(を含む動物)の行動をヒトと環境の相互作用(過去も含む)という視点から考える実践法です。本講義では,「随伴性」と「機能」という観点から臨床の中で起る様々な現象をひもとく方法について解説します。今まで応用行動分析というキーワードが気になっていた方はもちろん,臨床上の志向性のいかんを問わず、明日からの臨床力upを希望する人にもおすすめします。応用行動分析の視点を身につけることで、思い込みや直観,過去の経験に囚われることなく,環境とヒトの相互作用がありのまま観察できるようになり、支援への道すじが今まで以上にクリアに見えてくることでしょう。 【講師】田中恒彦(たなかつねひこ) 新潟大学教育学部准教授。専門は児童思春期臨床、認知療法,行動療法。グリーフケア。医療領域において子どもや青年に対して認知療法や行動療法に基づいた支援を行ってきました。近年は,ペリネイタル・ロス当事者や家族が持つ心理的問題とその支援について研究・実践を行っています。 (この講座は,小堀先生から田中先生へ講師が変更になります) 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1832...

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月13日(日)14:00-16:00 応用行動分析の臨床活用/大月友(早稲田大学)

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【日時】9月13日(日)14:00-16:00 【講義】応用行動分析の臨床活用 【概要】 応用行動分析(ABA)は、行動分析学の1領域であり、さまざまな行動の法則や原理を社会的に重要な行動を改善するために適用する研究と実践である。ABAで用いられる行動変容の手続きは、行動変容技法として認知行動療法をはじめさまざまな心理的支援において活用可能である。本研修では、主に相談(カウンセリング)場面において、このABAに基づく行動変容技法をどのように活用するのかについて解説する。 【講師】大月友(オオツキ・トム) 早稲田大学人間科学学術院准教授。専門は、臨床行動分析、ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)。現在は、産業、教育、医療分野でACTをベースとした心理的支援を実践していて、ユニバーサル・プログラムの開発にも取り組んでいます。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1832d6d3f167674bbc71fe 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室

【臨床心理iNEXT夏期研修会】9月13日(日)9:00-11:00  マインドフルネスの臨床活用/大谷彰(Spectrum Behavioral Health)

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【日時】9月13日(日)9:00-11:00 【講義】マインドフルネスの臨床活用 【概要】 マインドフルネスの臨床活用について〈マインドフルネスを主体とするアプローチ〉、および〈マインドフルネスを技法として応用するアプローチ〉の相違を理解し、それぞれの理論的背景とエビデンスについて論考する。講義では後者に重点を置き、比較的容易なマインドフルネス応用(ストレス緩和、情動調整など)についてのテクニックを論じる。これに続き総括的なマインドフルネスによる治療アプローチとして〈マインドフルネス段階的トラウマセラピー(Mindfulness-Based Phase-Oriented Trauma Therapy: MBPOTT)〉を紹介する。 【講師】大谷 彰(おおたに あきら) 米国在住サイコロジスト。不安障害とトラウマに関心があり、風光明媚で知られるメリーランド州アナポリスで臨床に携わっています。西洋で展開したマインドフルネスを東洋的視点から見直すことに関心を持っています。 【参加方法】 こちらはZoomを使ったオンライン講習会です。 web サイト「 遠見書房の書店 」からイベント・チケットをご購入ください。先着150名です。 https://tomishobo.stores.jp  で「2020 夏」を検索するか,下記 URL にアクセスください。 https://stores.jp/search?q=2020%E5%A4%8F&store=tomishobo ※「臨床心理iNEXT」有料会員の皆様は、年額会員なら3講座、月額会員なら1講座無料参加が可能です。詳しくは https://cpnext.pro/pdfs/iNEXT_2020summer.pdf か、オンライン・マガジン( https://note.com/inext )をご覧ください。 【料金】 2,500 円(税込) この講座のチケットはこちらから購入できます https://tomishobo.stores.jp/items/5f1832127df2810ce479ad2d 【主催】 東京大学産学協創フォーラム「 臨床心理iNEXT 」 【共催】 一般社団法人臨床心理iネット 、 株式会社 遠見書房 【後援】 東京大学大学院・臨床心理学コース 下山晴彦研究室